【技術開発をコアとした事業化推進】
技術シーズをもとに事業化を推進するにあたっては、①技術動向の把握、②自社と自社技術の位置づけ、③市場の動向の把握により、競合他社との差別化と参入のタイミングを図ることが重要です。
本ケースでは、開発の進行中、大きな投資を伴う次のステップに進むかどうかの決断が必要な時を中心に、事業検討メソッドを用いて事業計画を策定・見直し、①~③のポイントの再チェックを繰り返すことを習得していただきました。
また、上記のチェックを行いつつ投資を実施することにより、コストだけが発生し価値を生まない(事業化できない)リスクを低減するとともに、自社の技術の競争優位性を睨んだ事業参入の戦略を作成することができ、事業化の成功可能性が高まることを実感していただきました。
この一連の研修を研究所ないで、継続的に実施することにより、研究開発スタッフが事業化を見越した姿勢で研究開発臨むようになるとともに、開発段階から、マーケティング的な視点を加えることができ、営業部門との距離も縮まります。






















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